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脱ぐよりエロい鎖骨ってあるんだよ「溺れるナイフ」

今日は水曜日で、レディースディな映画館も多いかと思います。

そんな日にぜひ観て頂きたいおすすめの映画を紹介します!

その作品とは溺れるナイフ

www.youtube.com

昨日みてきたんですが、ナツメ・コウ・大友を演じる小松菜奈さん、菅田将暉さん、重岡大毅さんがほんとうにすばらしかった。以下おすすめポイント。

 

1.コウが作務衣を着たときに見える鎖骨

事前に菅田将暉さんの首筋に注力された映画らしい

映画「溺れるナイフ」菅田将暉、小松菜奈VS女子中高生30人 - エキレビ!(1/3)

というのを読んで、それはそれは楽しみにしていたのですが、それ以上に刺激的だと感じたのが鎖骨です。コウは火祭りに参加するシーン作務衣を着るので、合わせの部分から鎖骨がみえるんですが、めちゃくちゃエロい。

火祭りのシーンでは、コウが踊って作務衣がズレたりするので、鎖骨からお腹にかけてのラインが見える?見えない?したりして、脳が焼ききれるかと思いました。あの合わせの逆三角の部分も本当にエロい!今まで、脱ぐよりエロい着衣という概念が理解できていなかったんですが、この鎖骨のおかげで理解できました。まじでなんなんだあの鎖骨。火祭りのシーンは太鼓が鳴っているんですが、私もこの鎖骨と合わせの逆三角の部分に感謝の太鼓を捧げたくなりました。

 

2.大友「俺じゃだめなんか」

物語が進むと、コウ・ナツメ・大友は三角関係になります。大友がいわゆる当て馬役になってしまうのですが、原作での大友は少女マンガ史に残るすばらしい当て馬と勝手に認定しているほどのキャラだったので、見る前は期待と不安が入り混じった状態でした。しかし、そんな心配は杞憂でした!!まじで大友だった!!付き合いたくなる男!!!

コウと別れて失意に沈むナツメを引っ張りあげるほどのまっすぐさと明るさと包容力、まだ垢抜けてないけど死ぬほど魅力的な男の子である大友が重岡大毅さんのおかげで存在していました。表情の作り方がちょっと犬っぽい感じで、ワンカットワンカットこんな顔されたら好きになっちゃうよ…のオンパレード。ナツメといちゃいちゃしているときの、自然な感じもすごかった。

大友が「俺じゃだめなんか」と迫るシーンでは、完全に大友応援上映と化し、心の中で「だめなんかじゃないよーーー!!!最高だよ!!!!」と叫ぶ私。

当て馬は最終的に相手と付き合う男の子よりかっこよく魅力的であるというのが、当て馬だと思うのですが、映画版の大友、本当にそんな感じでした。最高…

 

3.コウとナツメの鼻筋

コウとナツメが向き合うシーンや個々の横顔を映したシーンが多いのですが、どれもこれも美しすぎる!!「菅田将暉 横顔」と「小松菜奈 横顔」で検索してもらうと分かるように、この二人本当に鼻のラインがきれい。美で殴られる感触が心地いいです。

 

他にも水に沈むシーンが美しすぎて息がつまるとか、終盤の上白石萌音さん演じるカナの顔が怖すぎる(コウちゃんがそんな顔のお面は作っちゃいかんと言われていた面の顔より明らかに怖い)、服やヘアスタイルのスタイリングがすごいとか色々見どころがあるので、ぜひみて下さい。