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滝を見に行く

私は今年の年始に実家で録画してもらっていたテニミュを観て過ごしました。

観た中に初めてテニミュを観に行った公演、全国立海があったのですが、

初観劇で感動したことを思い出したので書いておきます。

www.tennimu.com

観に行って、テニミュの中で一番好きな曲が聞けたこととか、照明・演出が本当にすごいとか、アンコールのサービス力!とか色々感想はあったのですが、一番印象に残ってるのはです。

というのは、主人公リョーマがテニスの修行のために山奥に行き、鍛錬するシーンで登場する舞台装置のことです。

このは1stシーズン(2009年に公演していた)だと、ビニールテープなんですね。(ウィンニグロードで検索すると実物が見られます。)

私はウィニングロードという曲が好きで、何回も観ていたので、テニミュの滝=ビニールテープという印象になっていました。

2014年に全国立海戦を観に行った時は、テニミュをそれほど繰り返し観ていなかったので、滝について忘れていました。

幕が上がり、フラッシュバックする1stのテニミュ立海戦を見ていた頃の思い出、大学1年の夏休み、時間の浪費とバイトの日々の合間にテニミュがあった…。そういえば!滝!滝は???5年経った今でもあの青いビニールテープで表現されているの???

固唾をのんで修行のシーンを待つと、岩の上に立つリョーマと南次郎の間に滝が…

そこにあったのはCGで表現され、背景に映し出される立派な滝の姿でした。水の流れも表現されていて、これは滝であると強く言えるものでした。

5年経ち、ビニール→CGになっていた滝に私は感動しました。5年間、テニミュという作品はブラッシュアップし続けて、滝もこんなに変化していたんだな!と。

私は去年から始まった3rdシーズンのテニミュを各試合1回は見に行こうと思い、観劇し始めました。毎公演、今まで観てきたものと違う部分がたくさんあってとても楽しいです。

何年後に観られるか分かりませんが、3rdシーズンの滝も変化があるだろうなと思い、とても期待しています。滝を見に行く日がとても楽しみです。