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感覚の違いについて

私は小学生のころから大部分の性格は変わっておらず、成人した後も相変わらず子供っぽい性格だなーと考えていたんですが、色々変わっている部分もあると最近思いました。

それは笑いの感覚。子どもとしゃべったりしている時、相手が笑っていることが全然笑えない時があるんですね。同じアニメを見ていても、子どもの笑うところで笑えない。しかし、この場合は明らかにコミカルなシーンを見ていることが大半なので、子どもたちがここで笑う理由は分かるんですよ。

大きく自分が変わったと思わされるのは、相手がなんで笑ってるかが分からない時です。子ども同士でよく分からない質問をお互いぶつけあって笑っていることが時たまあるんですが、そういうときは本当になぜ笑ってるかがよくわからないです。

こういう場面に出くわすと、私は大人になってしまったんだな・・と思って少し感傷的になります。でも、最近小学生男子がウンコ系の下ネタを入れまくった意味不明な発言をしているのを聞いてニヤニヤしてしまったので、まだ中学入りたてくらいの感覚だと思われます。

とりあえず、5年以内に公共の場でウンコ系の下ネタでニヤつくのは卒業できたらなと思います。