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読書会

2011年にあった読書会に出た時の日記です。また、mixiの転載です。


いまさらですが、六月に行われた森見さんの読書会に関する感想を書きます。
二か月前の内容なのでうろ覚えの内容となります。ご了承ください。

初めて旧帝国大学に行ったのですが、色々と驚きました。
まず、大学内にスタバがあるんです。おかしいですよね。生協じゃないんですよ。スタバなんですよ。
スタバでは世にいうリア充たちがなんとかフラペーチノを飲んでるんですよ。
ジェンダーバランスが異常な(女子がいない)うちの大学ではありえない光景ですね。
そして、それを遠目にみる私(彼氏なし・友達少なし)っていうね。
世の無常を感じますね。
あとファミマもあるし、敷地広いし、旧帝国大学すげー。
大学についてで一つの日記を書けるくらい私にとっては衝撃的だったんですが、
割愛して読書会について書きます。

読書会は一部と二部に分かれていて、一部ではグループに分かれて森見作品について語り、二部は森見さんのインタビューが行われてそれを聞く感じでした。
男女の割合は半々くらいで、他大の人も来てました。私のいたテーブルは一人を除いて他の大学でした。

一部では持ってきた森見さんの本のポップを見せ合ったり、好きな本について話したり、二部で森見さんに質問する項目を出したりしました。

いろいろやっているうちに森見さんがポップを選ぶために(持ってきたポップから三つ作品を選んでプレゼントする企画があった)テーブルに回ってくる。
本物の森見さんは世の中の草食系男子というもののイメージを具現化したような方でした。(いい意味で)
柔らかな物腰、天然パーマっぽいやわらかい髪、京都弁・・・。
テーブルにあったカントリーマアムを食べて、上に書いた質問にいくつか答えて去っていきました。
私が覚えている質問の返答は森見さんがおっぱいについて考える時間が三十分ということだけです。

二部についても書きますが、たぶんこっちは大学の生協の冊子に載るかと思うので、そっちみてもらった方が正確だと思います。

・黒髪の乙女とか天狗ハムっていう語感が好きで使っている
・好みの女性→テレ東のアナウンサーが好み
・イギリスとかの話も書くかも(有頂天家族)
・羽貫さんみたいな女性に責められたい願望がある
・農学部で学んだことを生かそうとしたけど失敗した。竹林
・東京に住んでるので東京の話も書くかも
推理小説は自分には書けない
・ファンタジーはいろいろできるので書いている
・みんな好きな話だけど、節目にできた話は特別。(節目の作品夜は短し~と太陽の塔ともう一冊あった気がする。あいまい。)
・大学時代に小説書いてるのは周りに言ってなかった
・京都を舞台にしてるのは非現実的なことが起こっても許される雰囲気があるから
太陽の塔のファンタジー要素はsfファンタジー大賞に投稿するためにやった
・自分のジャンルはファンタジー
・高校のときとかはスティーブンキングとか推理小説を読んでた。
・詭弁踊りを踊ってください→無理です
・森見さんのおすすめ本は粘液人間


ポップの企画はアイディアのすごかった、実物の風船を持ってきてポップに使っているもの、イラストが可愛いもの、文章に力が入ってるものが選ばれてました。
で、最後にサイン会が行われて終わりでした。
サインは名前じゃなくてもよかったので、私は森見さんのブログの題名を書いてもらいました。

こういう機会がないと、本について語る機会なんてほとんどないので、他の大学の人と話せて面白かったです。
書き足したいこと思いついたらあとで書きますが、これで終わりにします。