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DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on少女たちは傷つきながら、夢を見る 

去年mixiで書いた感想です。

ラジオ番組、「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」の1コーナー、シネマハスラーでの「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on少女たちは傷つきながら、夢を見る」の感想を聞いたんですが、とても面白くて映画まで観に行ってしまいました。
アイドルにそこまで興味がなくても聞き入ってしまうような語り口なのでよかったら聞いてみてください。
残念ながら映画の上映はほとんどの地域で終わっているみたいですが。

このラジオを聴き過ぎて、アイドルファンの霊がおりているイタコ状態で観に行ったため、隣に女子高生二人組がいるにも関わらず映画を観て泣いてしまい、感情移入もそこそこにしたいなぁと思いました。
しかし、ラジオを聞いていなくとも、この映画の中の女の子たちが極限状態で頑張っている姿(akbのやり方の是非はともかく)には心動かされるし、自分も頑張ろうと思わせてもらえるんじゃないかなと思います。
隣りに人がいる状態で観ていたので、声を出さずに泣いていたんですが、体の力のいれどころが分からず食べているポップコーンを砕きながら観るという新しい映画体験をしました。
次はホモ(ソーシャル)映画と宇多丸さんが言っていたシャーロックホームズを観に行くつもりですが、普通にみれる内容だといいなーと思います。