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大学受験の思い出

2月に大学を受験したときに書いた文章が出てきたので載せます。

帰りのバスの車内で書いた文章です。 

 

うえーい受験がおわりました!この19、20と大学受験しに行ってきました。
英語は合格最低点はいってるかもくらいだったんですが、小論がひどすぎるので落ちた気がします!
まぁ過ぎたことは忘れて、落ちたらどうするかと、春休みの有意義な使い方について考えます。いえーい!
大学受験についていろいろ書こうかと思ったんですが、浜松に帰るまでの私の行動がひどすぎたのでそっちを書きます。
私はあらかじめ予約していた高速バスで浜松に帰ろうとしていたんです。それが悲劇の始まりとも知らずに・・(100パー自分の責任です
まず乗車券(携帯で表示する)を予約したサイトとは別のサイトで見ようとしてサイトにログイン出来ずにテンパる。
おいおい積んだ・・と思っていたんですがどうにかその事実に気づき、乗車券を手に入れる。この時バス到着時刻の10分前。
そのままどうにかバス乗り場(高速道路の乗り場)にたどり着くも上り(浜松→東京)だと気づく。この時バス到着時刻の2分前。
これで間に合ったら世の中に存在する何らかの神の存在を信じるとか思いつつ、受験勉強でなまりきった体を赤本の入ったくそ重いカバンで痛めつけながら下りのバス乗り場へ。
この時バス予定到着時刻の2分後。
五分たってもバスが来る気配はなく、あぁやっぱり間に合わなかったかーと思っていたら、きたんです!浜松行のバスが!
普通ならここでバスに乗ると思いますよね!?みなさん!?(予約してないバスでも席が空いてるなら乗れる)
私はそれをしなかったんです!なんでか分かりませんが!バカなんです!イエーイ!
しかも、自分で時刻表を見た限り、おそらくそのバスは私が予約していたバスだったと思うのですが、私は違うバスだと思い込み乗らなかったんです
その時の自分の気持ちが全く理解できません。少女漫画のヒロインが自分で自分が分からないと言っているの読んだことがありますが、ああいうことかと今は納得しています。
一生理解できないだろうと思っていた感情を一瞬にして理解できたというこの出来事にブドウ酒とパンをささげたいと思います。アーメン。
そんな感じで3250円をドブに捨てました。時間も一時間くらいドブに捨てました。
ドブに捨てるの代表的な使い方として国語辞典の載ってもおかしくないドブに捨てっぷりだと思います。アーメン。
そんなわけで、その次に着たバスでお金払って乗って今帰っている途中です。
もうこういう意味の分からない失敗はしないようにしたいです。アーメン!
明後日から短期のバイトでもします。(明日は寝ます)アーメン!