読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

あなたが葬式で流したい曲はなんですか?

中学の頃、音楽の授業で亡き王女のためのパヴァーヌを取り上げた際に
先生が「この曲を自分の葬式で流したい」と評していた。
その発言がなぜか脳裏にこびりつき、
たまに私は自分の葬式で流すべき曲は何だろうかと考えるようになった。

結婚式でも自分の好きな曲が流せるという話を聞くが、
結婚式は結婚しなければ行えない。
葬式というのは自分が死ねば行われる可能性は高い。
ということで、結婚式よりも葬式で流す曲についてよく考えている。

しかしながら、私は葬式で流せるような落ち着いた曲で好きな曲があまりない。

(好きなアイドルグループでもバラード曲を通しで聞けないくらい苦手)
その中から好きでぎりぎりいけるんじゃないという曲を選んでみた。

1.FINAL MISSION QUANTUM BURST
川井憲次の作った曲で一番好きなので…。
あと、人が亡くなるシーンで流れるのでいいでは…と。
最初は好戦的過ぎるのでカットした方がいいかもしれません。

2.Kekkai
青エクの曲の中でも一番くらいに好きなのと、
最初に呪文のようなものを読み上げているのが流れているので、いいかな…と。

3.professional car
https://www.youtube.com/watch?v=UUoHEVAIBO0

この曲は高校時代から好きだったバンドの曲なので、上2つと違う感じの曲です。
一番好きなバンドなのと、題名で選びました…。
この中なら一番適している気がします。

一応選んでみたものの、理由の語尾に全部3点リーダーが付いてしまった…。
ガンダムの曲を葬式で流すならテニミュでいいのでは?と思い始めました。
これからも自分の葬式で流したい曲について考え続け、よい葬式が開ければと思います。

先生の下の名前は忘れた

高校の頃、日本史の先生が好きだった。

スーパー優しく、授業が分かりやすく、字がきれいで、かっこいい、いい声、の本当にハイパー素敵な先生だった。(私のクラス担任は学年でも有名な悪い意味での変人であったので、その素晴らしさが身に染みた。)

ところで、私は高校の思い出はそこまでよいものがない。

記憶として残っているのは、早く卒業したかったことや部活がダルかったこと、TSUTAYAに漫画雑誌を立ち読みしにくいのが一時期生きがいになっていたこと、文化祭の後夜祭に出ずに坂上のラーメン屋でラーメンを食べ、後夜祭で打ちあがる花火をラーメン屋で観たこと、情緒が不安定だったことなど、冴えないオブザ冴えないといった感じだった。

そんな冴えない感じの受動的な高校生であったので、直接的な先生との思い出もあまりない。(先生最高~とは常に言っていた気がする)

日本史の勉強が楽しくて成績がよくなったこととか、先生が文化祭の準備でなぜかサッカーのユニフォーム?みたいなのを着ていて(長いサッカー用のソックスを履いていた)先生に対してかなり好意的な感情を抱いていた私でもまじかよ…と笑ったとか、先生に質問しに行こうかと思ったけどこんなこと質問していいのか…となって、教室から先生のいる指導室の前の辺りをぐるぐるして挙動不審なところを同じ部活の子にみられたとか、同じコースの可愛い子が先生とすごく仲良さそうでへこんだとか、まぁそういう話しかない。

上に書いたことは多分文章に残さなければ忘れてしまうと思うんだけど、1個多分忘れないだろうという思い出がある。

それはセンター試験後、友達経由で先生が「○○(私の本名)が進路について相談があればのるから」と言っていたと聞いたことだ。先生は私の担任ではないし、話したことも数えるほどしかなかったので、とても驚いた。

私は志望校に受かるであろう点を取っていたため、進路について相談することがなく、結局話をしには行かなかった。(今思えば、どうにかこうにか相談をひねり出して先生と話せよとまじで思う。)

私には年上にとても可愛がられた経験がないし、仲のいい恩師みたいな人もいない。だから、そうやって好きな先生が気にかけてくれて、とても嬉しかった。

高校に通っていたのはもう数年前のことで、思い出せないことの方が多い。でも、こうやって気にかけてくれる先生がいてよかったということは忘れないといいなと思う。

「キングスマン」継続しない死

キングスマンを観て感じたのは、話の軽さである。

音楽の使い方や場面の転換など、シリアスになりすぎないようにという配慮を強く感じた。恐らく、他のスパイを取り扱った作品(特に007)との差別化を図るためだろう。特に強くそれを感じたのは話の中盤から終盤にかけてだった。(以下ネタバレ)

 

続きを読む

「チーズ・イン・ザ・トラップ」変容する自分の中のルール

この作品はもともと韓国で連載されていた作品で、

LINEマンガなどで日本語に訳されたものを読むことができる。

manga.line.me

この作品を読んで驚いたのは、作品中での暴力の登場率の高さである。
舞台を大学とし、そこで繰り広げられる人間関係に重きをおいた恋愛漫画
しかも主人公の相手役として完璧御曹司(青田)と元天才ピアニスト(河村)を配置するというわりとベタな設定なのだが、相手役の彼らの行動選択コマンドには「暴力をふるう」があるのだ。

続きを読む

「よるとあさの歌」靴を脱がないと布団で向かい合ってエッチ出来ない

「よるとあさの歌」はバンドもののBL漫画です。今年読んだBLの中でも1番と言っていいくらいに面白い作品なので、BL作品が読める方、フレッシュな拷問描写がみたい方は読むのをおすすめします!

さて、拷問シーンが画期的!とかバンドマンとファンの関係とか色々話したい点があるのですが、今回は靴を使った演出について言及しつつ記事を書きたいと思います。ストーリーについてネタバレしているので、折りたたみます。

 

よるとあさの歌 (バンブーコミックス Qpaコレクション)

よるとあさの歌 (バンブーコミックス Qpaコレクション)

 

 

続きを読む

プリンシパル

 もう完結した漫画なのですが、プリンシパルという少女漫画が面白いです。

あらすじをざっと説明すると、主人公は事情があって東京から北海道に越してきて、イケメン男子高校生2人組と仲良くなります。この展開だと、男子2人組は主人公のことが好きになり、私どっちと付き合ったらいいの・・・?ルートに入るかと思われますが、そういった展開にならず、なぜか、イケメン1が義理の弟になったり、フツメンと付き合って別れ話がこじれたりしています。

1・2巻は個人的には話が好みでなく、イケメン2人ができてりゃいいのにと考えつつ読んでいたのですが、3巻にはいってイケメン2人の過去話が入ってからがとても面白いです。

イケメン2が髪を切った辺りから話が面白くなり、見た目も髪を切った方がかっこよく、髪をきっただけでこんなに漫画全体が良くなるとは!という感じでした。

このプリンシパルに従えば、私も髪をきることで良い人生になるかと思うので、髪でも切ろうと思いました!単純!

 

プリンシパル 1 (マーガレットコミックス)

プリンシパル 1 (マーガレットコミックス)

 

 

修学旅行

修学旅行の時の感想がUSBを整理していたら出てきたので、

掲載します。中途半端なとこから始まって、中途半端に終わっていますが、

これしか文章が残っていないためです。全文読みたい。

冒頭に修学旅行は料金が高すぎるという文句とでも修学旅行でもないとひめゆりの塔は行かなかっただろうというようなことを書いた気がします。

 

この後はホテルに帰ってから国際通りに行きました。国際通りはたくさんのみたことのないようなお店があって面白かったです。同じ日本でも人の感じとか、街の感じとかが今まで見たことのないような景色ばかりで興味深かったです。印象深かったのは市場にいったので、豚の顔とか置いてあって沖縄らしいなーと思いました。二階で沖縄料理も食べられるようになっていたので、今度もし行く機会があるなら食べてみたいと思いました。そんな感じで二日目が終わって、三日目は海へ行きました。

三日目はちょうど沖縄に台風が来ていて、ほかの離島へ行く予定になっていたクラスはいけなくなったクラスもあったそうです。私のいるクラスは離島へいく予定はなかったので、あまり関係がなかったのですが、実際に海に行ってみると波が高かったり、天気が悪かったりしていました。でも、そんなことが関係ないと感じるくらい海はとてもきれいでした。私はマリンスポーツをするコースを選ばないでグラスボートというボートの底にガラスが設置されていて海の中や魚が観察できるようになっている乗り物に乗れるコースを選びました。ガラスごしでも海の中はとても面白くて、たくさんの魚がいました。クマノミなど見たことのあるような魚もいて新潟の海では見れないなぁと感動しました。グラスボートが終わった後はマリンスポーツを選んだ人たちのいる海に行きました。砂浜が広くて、友達とトンネルを作って遊んだりして楽しかったです。

そのあとはアメリカンヴィレッジというショッピングセンターのようなところに行きました。私は沖縄でチェーン展開しているAWというファーストフードの店で売っているルートビアというビールみたいな炭酸飲料が飲みたくて買ったのですが、それが薬にコーラ入れたような変な味がしました。もうたぶん飲まないだろうなーと思います。

で、それで三日目のホテルに行きました。三泊した中でそこが一番高いホテルだと聞いていました。確かにそんな感じでプールやテニスコートもあったりしました。

四日目は首里城にいってから、空港に向かうことになっていました。首里城は中国からの影響を受けて作られたっていうのがよくわかる建物で、使ってある色も赤だし、建物の形面白い形でした。でも、雨が降っていたり、混んでいたり、補修工事がおこなわれていたりしてじっくりと見ることができないのは残念でした

そんな感じで沖縄での見学はすべて終わってしまいました。バスで那覇空港へ向かってそのまま飛行機で東京まで行きました。飛行機の中はとても寂しかったです。修学旅行が終わるっていうのはそのまま私の中では受験が近くなるっていうことだし、それに加えて班活の関係で帰った二日後に模試を受けなくてはならなかったので、急に現実がやってくるようで憂鬱極まりなかったです。

もうこれからは修学旅行にいくことはないんだと思うと不思議な気持ちになります。もう行こうと思えば、どこにだっていけるだろうし、